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講師プロフィール


  • 講演

新製品開発のための創造性開発をサポート

柳下 和夫

自己PR
40年間に国内では1,000回以上、海外では100回以上の講演。同社では社員30人単位で「新製品開発のための創造性開発」5日間の宿泊研修セミナーも定期的に行う。
これまで、新製品開発の顧問を複数社行う。著書は50冊以上。
専門分野
■ 経営/マネジメント
略歴
  • 情報総合研究所 代表
    柳下 和夫(やなぎした かずお)
    1936年5月22日神戸市生まれ
プロフィール詳細
  • 三菱電機では、調査報告書を700件以上作成する。また、ブレインストーミングを270回開催。

    その中で最大の成果はとしては、野球場、競馬場向け大型ディスプレーの「オーロラビジョン」などがあり、1台10億円で35年間に2,000台以上を販売した実績がある。
    現在、新製品開発や新事業開発のアイデアを80件持っており、特許権を申請中。「無動力河川遡上船」、「腰痛予防服」出願中。


    <プロフィール>
    1959年京都大学理学部卒業(原子核物理学専攻)し、同年、三菱電機(株)に入社。

    その後、日本原子力研究所原子炉学校高級課程修了し、神戸大学経営学部を卒業。三菱電機(株)定年後は、金沢工業大学教授、日本大学大学院主任教授、フランス国立ポンゼショセ工科大学国際経営大学院、亜細亜大学、北陸先端科学技術大学院大学で講師を務める。

    1999年に科学技術庁科学技術政策研究所客員研究員、2000年よりイー・アソシエイツ(株)取締役、2006年に情報総合研究所を設立。2008年よりLEC東京リーガルマインド大学客員教授を務めている。


    <講演実績>
    「ベンチャー起業」、「ベンチャー戦略」、「ビジネス・プランの書き方」、「ベンチャービジネス成功条 件」、「ベンチャービジネスの日米比較」、「社長をつくる大学院」、「大学発のベンチャー・ビジネ ス」、「シリコンバレーのベンチャービジネス」、「情報技術(IT)をベースにしたベンチャー・ビジネ ス」、「会社をつくる方法」、「新技術開発と新製品開発」、「新製品開発のための創造性開発」、 「新製品開発のための情報分析ノウハウ」、「潜在ニーズのつかみ方」、「三菱電機「情報交換 会」」「創造性発法」、「ブレインストーミング」、「KJ法」、「NM法」、「等価変換理論」、「技術経営 (MOT)」、「技術予測」、「技術評価」、「知的財産権と標準化」、「知財戦略のあり方」、「世界技 術大賞(100兆円プロジェクト)」、「グローバルな技術環境トレンドと企業経営」、「技術経営(M OT)の現状と問題点」、「技術経営(MOT)と技術開発戦略」、「技術調査の方法」、「効率よく高 度な情報収集のテクニック」、「海外技術調査」、「技術移転の方法」、「技術移転機関(TLO)」、 「産官学連携について」、「日本大学の技術移転(NUBIC)」、「ビジネスモデルの概念と現状」、 「ビジネスモデル特許」、「海洋資源増殖法」、「砂漠に雨を降らす方法」、「海藻と貝による炭酸 ガスの固定」、「カビバラ牧場による肉の増産」、「海洋温度差発電所(OTEC)」、「日本の教育シ ステムの輸出」、「企業の新入社員教育、課長教育、部長教育」、「特定非営利法人(NPO)の作 り方と運営法」、「中小企業の仕事を中国やインドに取られない方法」 <35年間の講演回数は約1000回(内約100回は海外講演)>
著書・所有資格
  • 【所属学会】
    日本物理学会、応用物理学会、日本原子力学会、エネルギー・資源学会、組織学会、 経営工学会、研究・技術計画学会(理事、業務理事、評議員)、日本創造学会(理事、 監事)、日本開発工学会(理事、運営委員会副委員長)、ビジネスモデル学会、日本中 小企業学会、日本MOT学会、日本マクロエンジニアリング学会

    【委員会】
    ・大阪科学技術センター「関西新空港省エネルギー都市調査委員会」 ・日本機械工業連合会「国際競争力強化委員会」 ・日本電子工業振興協会「在宅勤務調査委員会」(委員長) ・日本プラント協会「アルゼンチン・ブラジルのファクトリー・オートメーション委員会」 ・金沢工業大学「大学改革委員」、「就職委員」、「図書委員」 ・日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科「広報委員会(委員長)」、「運営委員 会」、「分科委員会」、「入学試験出題委員」、「法科大学院設立準備委員」、「シリコン バレー研修旅行(団長)」、「日大ビジネス・セミナー」、「日大ベンチャー・ビジネス・ フォーラム」、「日中産業教育研究会」、「実践ベンチャー起業研究会」を主催

    【著書】
    1978年 プロジェクトチーム、単著、かんき出版
    1981年 研究・開発、共著、日本規格協会
    1984年 プロジェクト革命、単著、かんき出版
    1984年 R&D Management System in Japanese Industry. Hajime Eto and Konomu
    Matsui,分担執筆、North Holland, Elsevier Science Publishing Co.
    1987年 新製品開発のための情報分析ノウハウ、単著、日本規格協会
    1988年 三菱電機「情報交換会」、単著、日本能率協会
    1988年 調査の進め方、単著、日本経済新聞社
    1988年 市場調査・商品企画、中野文平監修、単著、工学研究社
    1992年 企画部運営マニュアル、山之内昭夫監修、単著、新技術開発センター
    1992年 技術調査実践マニュアル、単著、日本能率協会マネジメントセンター
    1993年 中小企業のM&A戦略ーその実態と成功のポイントー、共著、同文館
    1993年 「経営戦略」再構築・再点検マニュアル、日本能率協会マネジメントセンター、
    単著、日本ビジネスレポート
    1994年 日本の技術を巡る課題、中野文平監修、共著、工学研究社
    1994年 これからの技術と動向、中野文平監修、共著、工学研究社
    1994年 技術者に期待されるもの、中野文平監修、共著、工学研究社
    1995年 技術マネジメントの動向、単著、日本能率協会マネジメントセンター
    1995年 経営戦略と技術戦略、単著、日本能率協会マネジメントセンター
    1995年 技術開発の推進、単著、日本能率協会マネジメントセンター
    1995年 プロジェクト・マネジメント、単著、日本能率協会マネジメントセンター
    2003年 ベンチャー起業、共著、科学技術振興事業団
    2003年 技術予測と評価、共著、科学技術振興事業
    2008年 中国・インドに負けない中小企業のモノづくり、単著、教育評論
受講者へのメッセージ
  • 私はこれまで40年間に国内では1,000回以上、海外では100回以上講演をしました。同じ会社の社員30人単位で「新製品開発のための創造性開発」5日間の宿泊研修セミナーもよくやりました。講演テーマのリストをお送り致します。

    この他に新製品開発の顧問も数社で行ないました。三菱電機では調査報告書を700件以上書きました。著書は50冊以上書きました。リストをお送り致します。三菱電機ではブレインストーミングを270回開催しました。

    その最大の成果は野球場、競馬場向け大型ディスプレーの「オーロラビジョン」です。1台10億円で35年間に2,000台以上を販売しました。

    現在、新製品開発や新事業開発のアイデアを80件持っており、特許を取りつつあります。「無動力河川遡上船」、「腰痛予防服」出願中です。222世紀学会 理事長をしています。