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講師プロフィール


  • 企業顧問

戦略的業務改革&ITマネジメントアドバイザー

井辻 敦雄

自己PR
・経営戦略に参画、会計知識を元にした収益性分析を行い、戦略実現施策や、IT適用、効果創出までをプロジェクト手法で管理、遂行 (CIOポジション経験、大手企業での基幹システムプロジェクトマネジメント経験)
・営業、社外コミュニケーション経験・能力および、業務現場での合理化に向けた問題解決推進スキル
・海外取引先、関係会社との利害調整ミュニケーション
・デジタルマーケティング・分析手法の知識
・貿易実務、商品企画(ブランド価値向上)、代理店管理、商社取引、販売会社マネジメント補佐等幅広い現場実務経験
専門分野
■ 経営/マネジメント ■ 会計/経理 ■ WEBマーケティング ■ システム開発/IT導入 ■ 中小企業/ベンチャー経営 ■ 海外進出/海外全般 ■ 営業/販路開拓 ■ マーケティング
プロフィール詳細
  • ■ERP中長期戦略策定支援
    会社名:(株)カプコン
    役職/役割:IT担当執行役員
    期間:2014年06月〜2016年12月
    詳細:主に2025年のSAP ECC6.0保守終了に向け、
    中長期のERPの利活用方針策定シナリオを検討。

    このシナリオ検討の為、以下をマネジメント。
    ・SAP社との保守料関連折衝。
    ・第三者保守会社とのコミュニケーション。USオペレーションセンターの視察実施。
    質疑に参画。日本初の第三者保守実施会社A社を、ヒロコンサルティング社とともに支援。
    使用言語/ツール:SAP R/3

    ■事業会社(年商約1000億円規模)でのIT担当執行役員(CIOポジション)
    会社名:(株)カプコン
    役職/役割:IT担当執行役員
    期間:2007年05月〜2016年12月
    詳細:IT部門の責任者として社員18名+外注15名を管理。また、海外子会社等の業務とITのガバナンスを管理。
    入社直後、グローバル連結会計システムと共通IT基盤構築3年内実現の経営ミッションを受け、以下達成。

    ■グローバルで勘定科目統一、事業損益掌握スピード・精度を向上
    グローバルコミュニケーション環境、セキュリティレベルの向上、世界中どこでも業務ができる環境構築
    週次の販売進捗・流通在庫データによるチャネル別単品販売動向把握
    製品別月次連結損益見込レポート作成業務合理化、意思決定早期化
    チーム人数:33名

    ■グローバル勘定科目統一、事業損益掌握スピード・精度向上
    会社名:(株)カプコン
    役職/役割:IT戦略室長(執行役員)
    期間:2007年05月〜2008年09月
    詳細:グローバル統一の勘定科目を定義し、連結での制度および管理会計でのデータ統合と本社トップでの意思決定の迅速化を実現。
    そのために、日本本社のR/3をアップグレード。および、米国、英国、フランス、ドイツ、香港の関連会社に順次テンプレート展開をマネジメント。
    海外販社および、インド系海外展開SEチームを統率。ステアリングコミッティーや経営報告を担当。課題解決をリードした。

    使用言語/ツール:SAP R/3
    チーム人数:約30名

    ■大手鉄道会社への基幹システム(ERP)導入による、業務革新の達成
    会社名:アビームコンサルティング
    役職/役割:大阪事務所代表・執行役員(アビーム) 
    期間:2002年01月〜2004年01月
    詳細:大阪本社の大手鉄道会社への基幹システム(ERP)導入により、以下業務革新を達成。
    ・圧縮記帳のシステム化実現。
    ・各支社レベルで従来実施していた経理業務の本社集中化(シェアードサービス化)


    PMO(プロジェクトマネジメント事務局)のリーダーとして、プロジェクト組織全体の活動管理、コミュニケーションマネジメント、
    および顧客企業側の責任者とのコミュニケ―ションを担当。
    使用言語/ツール:SAP R/3
    チーム人数:約100名(顧客側メンバー含むプロジェクト全体人数)

    ■大手ハイテク製造業での基幹システム(ERP)の事業横断&グローバル展開
    会社名:アビームコンサルティング
    役職/役割:大阪事務所代表・執行役員(アビーム) 
    期間 2000年08月〜2001年03月
    詳細 海外売上比率が高く、また物流もグローバル連携が必要であるが、システムがバラバラであった状態の改革が必要。
    ITグランドデザインを策定し、SAP R/3で複数事業および海外拠点への標準的展開プロジェクトをマネジメント。

    使用言語/ツール:SAP R/3
    チーム人数:約40名程度

    ■水産加工会社におけるERP導入による業務革新プロジェクト
    会社名:アビームコンサルティング
    役職/役割:大阪事務所代表・執行役員(アビーム) 
    期間:1998年04月〜1999年03月
    詳細:事業承継準備として、標準化業務と統合データベースで経営を行うべく、新社長がリーダーシップをとり、ERP導入プロジェクトを決断、
    その参謀役として、プロジェクトマネジメントと社内議論をリードした。
    業務改革効果としては、
    原価計算の移動平均法への移行
    営業マン委託在庫の廃止
    MRPの導入
    レシピデータのシステム化
    単品収益レポート出力の早期化等
    使用言語/ツール:SAP R/3
    チーム人数:10名程度

    ■経営者や役員に対するIT活用による改革・業務革新提案書作成および提案営業
    会社名 アビームコンサルティングおよびカプコン
    役職/役割:大阪事務所代表・執行役員(アビーム) 
    期間:1998年03月〜2016年12月
    詳細:IT系コンサルティング会社 および カプコン IT担当執行役員として経験。
    有報等より企業の現状・戦略の方向性を調査。
    その後、経営幹部と面談を行い、課題確認。
    あるべき提案活動の進め方を明確にし、クライアントの要望にあった提案書作成ができるよう営業提案活動を統合的にマネジメントした。

    ■タイヤ大手製造業フランス子会社でのマーケティング戦略遂行
    会社名 ブリヂストンフランス
    役職/役割:社長補佐
    期間:1997年10月〜1998年02月
    詳細:ブリヂストンのF1参入による欧州での知名度向上策に併せ、タイヤディーラー向け納入シェア向上策を担当。
    ボリュームディスカウントをシミュレートし、シェア向上に寄与する仕入本数でディーラーが獲得する粗利実額を競合比増やす策を講じる。
    自らフランス各地のディーラーを訪問し、プログラムを説明、推進した。
    チーム人数:約100名程度

    ■タイヤ大手製造業でのM&Aに伴う欧州業務・組織統合プロジェクト
    会社名:(株)ブリヂストン
    役職/役割:General Manager
    期間:1995年08月〜1997年09月
    詳細:在ベルギー欧州統括会社にて、掲題のプロジェクトの事務局を運営。フランス人プロジェクトリーダーへレポートし、欧州各国のメンバーやコンサルタント、日本人メンバー間のコミュニケーションを推進。
    M&Aにより事務所移転が業務改革やシステム導入より先行したため、業務プロセスの担保に非常に苦労したが、何とか乗り越え、複数の販売子会社のオペレーション変更を達成。併せて、欧州での価格体系の統一や在庫管理方法を統一。製品コードを統一し、全欧ベースの単品P/Lデータの可視化を実現。
    使用言語/ツール:SAP R/3
    チーム人数:約40名程度

    ■北欧諸国への世界初スタッドレスタイヤ導入の実現
    会社名:(株ブリヂストン
    役職/役割:欧州事業部社員
    期間:1994年04月〜1995年03月
    詳細:スウェーデン、ノルウェー、フィンランドへ、初めて発泡ゴムを採用したスタッドレスタイヤを導入。
    現地代理店や販社と議論を重ね、日本のTVCMや販促グッズをローカライズして提供。テストユーザーを起用して、評価を重ね、販売シェアを伸ばし、初年度販売10万本を達成。