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講師プロフィール


「黒字転換のスペシャリスト!」
1年でV字回復の伝説を持つ「黒字化の達人」

山内 豊

自己PR
永久に黒字化は不可能と言われていた資生堂ドイツを1年で黒字化。
資生堂パーラーを約100年の歴史で初めて1年で黒字化。
7年連続赤字だったザ・ギンザを2年で黒字化。

海外40カ国、社員4万人、2,000億の資生堂海外子会社の経営管理を行い、在任最終年度までに、ほぼ全ての子会社を黒字化させることに成功させた。
専門分野
■ 経営/マネジメント ■ 起業/独立開業 ■ 人事/労務/組織 ■ 人材育成/企業研修
略歴
  • 【代表的な経歴】
    株式会社資生堂 執行役員
    株式会社資生堂パーラー 代表取締役社長
    株式会社ザ・ギンザ 代表取締役社長
    資生堂アメニティグッズ株式会社 代表取締役
プロフィール詳細
  • <経歴>
    1971年 国学院大学経済学部経済学科
    1971年 株式会社資生堂入社
    1987年 資生堂ドイツ 管理担当副社長就任(西ドイツ駐在)
    1990年 資生堂ドイツ 代表取締役就任
    1995年 資生堂パーラー代表取締役就任(8年間のドイツ駐在を経て帰国)
    2000年 ザ・ギンザ 代表取締役就任
        (資生堂パーラー、ザ・ギンザ代表取締役社長 兼務)
    2001年 株式会社資生堂 執行役員就任
    2002年 株式会社資生堂 執行役員 国際営業本部長就任
    2006年 株式会社資生堂 アメニティグッズ社 代表取締役就任
    2008年 株式会社資生堂 執行役員退任

    <主な実績>
    資生堂入社後、国内営業、ニューヨーク・ロサンゼルスへの駐在を経て、40歳(当時最年少)で資生堂ドイツ代表取締役に就任。

    進出7年目で「永久に黒字化は不可能」と判断されていた資生堂ドイツをP/L・B/Sの観点から、あらゆる所に対し改善をほどこし、就任1年でドイツ進出後初めて黒字化を達成。
    資生堂ドイツでの単年度だけでなく、継続的に利益を増加させた経営改善が評価され、海外初の社長賞を受賞した。

    その後、資生堂パーラーの経営悪化から、当事社長の建て直し要請により帰国し、資生堂パーラー代表取締役社長就任。就任から1年で資生堂パーラー約100年の歴史で初めて黒字化を達成した。

    更に、経営悪化したザ・ギンザにおいても同様の建て直し要請を受け、代表取締役として、7年連続の赤字の状態から2年で黒字化の道筋をつけた。

    これらの実績から資生堂執行役員に就任し国際営業本部長として海外40カ国、社員4万人、2,000億円の海外子会社の経営管理を行う。在任最終年度までにほぼ全ての子会社を黒字化させることに成功した。
受講者へのメッセージ
  • 中小・ベンチャー企業にとって最初の壁は、年商1億円を達成し、利益を出すことだと言われています。

    これからの日本を元気にするのは、中小企業の経営者や起業家であり、トップが成長すれば会社が成長できます。
    そのためには、まず経営者が会社全体のマネジメントを学ぶ必要があると思います。
    戦略立案から社員の動かし方、マーケティング至るまで、山内流リーダーシップを余さずお伝えします。