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100年続く成長企業の作り方

大手上場飲食チェ―ン4社の実質的なターンアラウンドマネジャーとして業績をV字回復。飲食店専門の事業再生のエキスパート「正金一将」氏が、多店舗展開をしており年商10億円以上の飲食店経営者向けに、業績改善の極意を本舗初公開!参加料【3万円】の特別講義を期間限定【無料】配信中!

受講料
無料
セミナー時間
00:56:05
提供開始
2017/02/08
提供終了
未定
視聴可能期間
無期限

セミナー詳細

これまで、自ら様々な事業を企画し、先頭に立って実施してきました。しかし、企画立案した時点で、いつも90%以上の人々に言われた言葉があります。
「そんなの無理だ。上手くいくわけがない。」
しかし、有名飲食上場企業4社を1-2年で劇的にV字回復させてきました。
企業の置かれている状況によって手法は様々ですが、各々の企業の経営課題に合わせて、「問題の真因」から解決する「仕組み」の構築し、組織に定着させる事を得手とします。

大手回転寿司K社では、「質を上げて原価を下げる」購買戦略、物流戦略を根本から作り直し、コストの削減。 それまでにない商品戦略、販促戦略で売上高アップ。
それらの結果、経常利益予算▼5億円を△17億円、2年目には△30億円、既存店売上高112%(30余年の歴史で最高)。
大手飲料企業CC社では、売上高至上主義で10年間増収減益だったのを、「筋肉質の企業へ」を合言葉に、効率化の仕組みを構築し、2年間で16億円(売上高比1.2%)のコスト削減。
大手弁当企業H社では、5年間減収。 そこで、店舗来客層を分析すると偏りがあったので、アニメやキャラクターとのコラボ弁当及びそれらの人に合わせた商品開発。
また、宅配の仕組みや高齢者宅配の仕組みを構築。
その結果、経常利益が8億円(67%)増。 また、既存店売上高も106%。
大手持帰り寿司KT社では、従来のビジネスモデルの伸びが期待できない状態。そこで、BtoBビジネス、Web戦略を展開。 
また、従来の客層も80%が40歳以上に限定されていたので、40歳以下の女性に人気キャラクターとのコラボカップ寿司を開発し、その客層を20倍以上に伸ばした。

今回のセミナーでは、最も得意とする飲食店経営のノウハウをお伝えします。

対象となる参加者

1、売上高10-50億円で多店舗・多事業所展開している企業
2、将来「株式上場」の「夢」を持っている企業
3、成長スピードを加速さえたい企業
4、成長に行き詰まりを感じ、現状打破したい企業
5、従業員の「ガンバリズム」に依存し過ぎていると感じている企業

受講後の効果

・売上高が上がり利益率が上がる多店舗展開のノウハウの習得
・コストコントロール手法の習得
・効率的な労働時間削減手法の習得
・従業員がガンガン工夫・提案して会社が活性化する「仕組み」の習得
・新規事業開発手法の習得

講師の想い

(講師の思い)
様々な企業を経験してきて思うことは、「もったいない」
従業員は凄く働いて疲弊しているのに業績は下降線。労働時間の割には結果が出ない。
何故かというと、「切れのある戦略」がない、従業員の「ガンバリズム」に依存しすぎ。
店舗オペレーション、購買戦略、SCM戦略、商品戦略、販促戦略、Web戦略、立地戦略等について、「仕組み」を構築し、従業員へ定着させれば、業績は劇的に上げられたのに…
もっと、企業が小さい時期に、様々な「仕組み」を構築し、「まだまだ工夫できる」「現在は業績良いけど、まだまだやることがある」という企業風土が醸成されていれば、何年も苦しむことがなかったのに…

一方、これらの企業で様々な事を学び習得してきました。
これらの結果、多店舗・多事業所展開している企業に関しては、圧倒的なノウハウをもっています。
今後は、1社だけでなく、できるだけ多くの企業にこれらのノウハウを定着させ、皆さんの企業から「もったいない」を排除し、成長のスピードを最速化したい。 また、行き詰っている企業に関しては、「問題の真因」から解決する「仕組み」作りをすることで、企業の再成長を促進したい、と考えております。

カリキュラム内容

1、成功は失敗のはじまり
①永遠のカイゼン
②「失敗」を「もったいない」と思う企業文化
(「仮説→検証」の文化を根付かせる)
③外部の血
④5本の柱

2、経常利益率10%の企業の作り方
①「数値化」して「見える化」
②標準化と平準化
③簡素化
④本部での集中コントロール
⑤戦略とは「捨てる」こと

3、事業再成長マネジメント
たった一人のリーダーが成否を分ける
①経営者の「覚悟」
②折れない心
③納得力
④やってみせ、言って聞かせて、させてみる
⑤企業や従業員への敬意
⑥従業員の知恵を活かす
⑦ぶれない戦略
⑧早期の「結果」

4、飲食業でよくある間違い
①長時間労働が当り前
②接客のみに力を入れても業績は回復しない
③購買の軽視
④店舗調理がベストではない
⑤在庫への意識の薄さ

正金 一将

飲食上場企業4社で実質的なターンアラウンドマネジャーとして、各社の業績をV字回復

・慶応義塾大学 法学部卒 ・株式会社京樽(JASDAQ上場)執行役員 商品本部長兼ビジネスモデル再構築担当 ・株式会社ハークスレイ(東証一部上場)執行役員 経営戦略室兼商品本部兼販売促進兼人事部担当 ・東京コカ・コーラボトリング株式会社(現東証一部上場)物流本部本部長 (役員待遇) ・台湾熊本国際事業有限公司(台湾台中市在)取締役...

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